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卓球


質実剛健・一球入魂

ようこそ不動岡高校卓球部へ!!
私たちは勉学との両立を目指しながら、
充実した活動ができるよう、日々精進しております。
地区大会・県大会上位入賞を目指します!
今後とも応援よろしくお願いいたします!

やればやるほど、強くなる
強くなればなるほど、楽しくなる
楽しいから、またやれる、強くなる

今年度の主な実績

男子:東部地区団体 ベスト8(8月)
東部地区シングルス ベスト32:2名(8月)

女子:東部地区団体 準優勝(4・8月)
県大会団体 ベスト16(6月)
県大会団体 第8位(11月)
東部地区シングルス 優勝(4月)
シングルス4名・ダブルス1組県大会出場(5・6月)
東部地区個人ランク4位・6位・7位・11位(8月)

部員数:28名(男子20名/女子8名)※9月現在
卓球台:11台(校内で2カ所に分かれます)

お問い合せ・練習見学・練習試合等につきましては、
顧問・大熊まで(℡0480-61-0140)



 

大会報告

埼玉県ジュニア卓球選手権大会(学校対抗)
兼全国高等学校選抜卓球大会埼玉県予選
11月3日(土)4日(日)
上尾運動公園体育館

女子学校対抗(2年関森・斉藤・蓮沼、1年金子)
12校中 第8位 (11戦3勝8敗)

対 秋草学園 0-3   対 坂戸    3-2   対 鷲宮    0-3 
対 正智深谷 0-3   対 細田学園 1-3   対 伊奈学園 3-2 
対 浦和南   2-3   対 本庄第一 0-3   対 星野    0-3
対 川口北   3-2   対 深谷商業 0-3

8月末の東部地区大会で準優勝した女子が、標記大会に出場してまいりました。
この大会は、通称「12校リーグ」とよばれ、今年度インターハイ出場校と東西南北各地区の上位2~3校が2日間リーグ戦を行い、上位5校まで関東大会に出場できます。

本校卓球部も過去においては出場したことがあったようですが、少なくともここ5年ほど遠ざかっておりました。
2日間の団体戦、すべての相手が強豪校という、心身共に苦しい大会でしたが、部員たちは最後まで集中を切らさずに戦い抜きました。
残念ながら関東大会は逃しましたが、現部員にとっては初出場で8位はよく頑張ったと思います。
上位校との間にはまだまだ分厚い壁があります。
「とりあえず県大会に出よう」という目標だけでは、到底県大会で勝ち上がれないことを痛感させられました。
さらなる高みに到達するためには何をなせばよいのか。
限られた活動時間でどれだけ自分たちを高めることができるか。勉強にも通ずることでしょう。
ここでの大会で得たことを、今後の活動にどんどん生かしていきましょう!
さらなる飛躍を目指して……。
 

日誌

ミーティングをやりました

月21日(金)、上半期の大会が一段落したので、練習をお休みしてミーティングを行いました。
今までの活動における課題をふまえて、新しい練習メニューをまずはみんなで相談して決めました。
不動岡高校卓球部では練習メニューは基本的に部員で相談して決めています。
男子部長と女子部長が中心となって、他の2年生がそれを支え、1年生も物怖じせずに意見を述べていました。

現在、Fプラン(総合的な学習の時間)で、1・2年ともに「答えのない問い」に向き合う課題研究をグループで行っていますが、そこでの経験が今回のミーティングでも生かされているように感じました。
みんな真剣に考えているので意見が割れることも多々ありましたが、それぞれの意見についてメリットやデメリットを分析したり、相手の意見に耳を傾けたり、自分の主張をどう聞いてもらえるか工夫したり、試行錯誤している様子が、とても頼もしく思えました。
終わったときには、卓球した後よりも?一同ヘトヘトになっていましたが、自分の考えをしっかり持ちながら、意識して練習をする良いきっかけになったと思います。

「やらされる」ではなく「自分で考えてやる」へ。
不動岡高校卓球部は「考える卓球」を目指しています。
勉強も同じことがいえると思います。

部活動は「答えのない」ことが多い活動です。
必ず強くなる、うまくなる方法などありません。
試行錯誤の繰り返しです。
しかし、これはこれからの日本を背負って立つ人たちに課せられていることそのものだと思います。
不動岡高校卓球部の諸君には、是非部活動を通じて、このような「試行錯誤」「自分で考える」「答えのない問いにチームで立ち向かう」「自分の意見を主張する」「相手の意見に耳を傾ける」ことを恐れず、果敢に取り組んでいってほしいです。
また頑張りましょう!応援しています!
 

大会報告

全日本卓球選手権埼玉県予選
9月2日(日)9日(日)15日(土)
上尾運動公園体育館・ウイングハット春日部

男子最高 1年中澤:5回戦進出
女子最高 2年関森:4回戦進出(ベスト64)

標記大会に全員で出場してまいりました。
昨年度まで2期制だった本校は、期末考査と重なっていたため出場していなかった大会です。
3期制に戻ったので、8月末の地区大会には人数枠があるため、出場できなかった部員にとっては、夏休みの成果を発揮する場にもなりました。
一人一人随所に良いプレーも見られましたが、基本的な課題が多ければ多いほど、勝ち進むのは難しいです。
女子は11月に12校リーグがありますが、年明けの新人戦まではオフシーズンです。
じっくり腰を据えて、自分の課題としっかり向き合って、一つ一つ克服していってもらいたいです。
 

大会報告

東部地区大会
8月27日(月)28日(火)ウイングハット春日部

男子シングルス
 2年中村・1年加藤:ベスト32

女子シングルス
 2年蓮沼:第4位 2年関森:第6位
 2年斉藤:第7位 1年金子:第11位

男子学校対抗(2年中村、1年中澤・伊藤・大塚・瀬山)
 2回戦 対 久喜工業  3-1
 3回戦 対 草加西    3-2
 4回戦 対 春日部    0-3 ベスト8

女子学校対抗(2年関森・斉藤・蓮沼、1年金子)
 2回戦 対 栗橋北彩  3-0
 3回戦 対 越谷東    3-0
 上位4校リーグ 対 草加    3-0
            対 春日部東 3-0
            対 鷲宮    2-3 準優勝

夏の総決算である地区大会に出場してまいりました。応援に駆け付けてくださった保護者やOBの皆様ありがとうございました!

男子は2名が新人戦シングルス32シードを獲得し、学校対抗でもベスト8まで勝ち上がり、新人戦8シードをゲットしました。目標ベスト4でしたが、昨年度から遠ざかっている県大会出場へと弾みのつく結果となりました。この結果は、選手の頑張りはもちろん、選手になれなかったものの、一生懸命応援してくれた仲間の支えがあったからです。ここのところ女子の結果が目立っていた不動岡高校卓球部ですが、男子も急成長中です!応援よろしくお願いいたします!

一方の女子ですが、シングルスで4名が順位決定戦に進出し、上記の結果となりました。欲をいえば、あともう一息!という感じですが、よく頑張ったと思います。学校対抗は地区優勝を目指していましたが、もう一歩届きませんでした。
この大会はシングルスは県大会がありませんが、学校対抗は上位2校が、11月3日(土)4日(日)に上尾運動公園体育館にて開催される、全国高校選抜卓球大会埼玉県予選(通称12校リーグ)へ出場します。せっかく関東選抜への挑戦権を獲得したのですから、突き進み、リベンジを果たすしかありません。まだまだ気が抜けません。頑張りましょう!

今後とも、勉学との両立を意識しながら、目標に向けて頑張ってまいります。ご声援よろしくお願いいたします!!


 

お知らせ

中学生対象部活動見学について

今年度、夏休み中に中学生対象の部活体験を実施いたしましたが、台風の影響などで中止になった回もありました。
お申し込みいただいていたのに、参加できなかった中学生のみなさん、申し訳ありません。

しかし、本校卓球部は事前にご連絡いただければ、いつでも見学は可能です(事前にご連絡いただきたい理由は、週末は他校に遠征することもあり、せっかく来ていただいたのに見学できないこともあるからです)。
また、2学期にも学校説明会や土曜公開授業などもございますので、こちらの日については、遠征もありませんので、部活動見学の事前のご連絡は不要です。お越しのついでに、是非のぞいていってください。
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、授業のない土曜日は8:30から11:30(9月いっぱい)、授業のある土曜日は1:30~4:30の時間帯で活動しております。
もちろん、見学は活動時間の途中の部分だけでも結構です。

中学3年生のみなさんは、部活動も引退され、勉強や最後の学校行事などに精を出されていることでしょう。
体調管理に気をつけて、残りの中学校生活の日々を充実させていってください。

埼玉県立不動岡高等学校
卓球部顧問 大熊・鈴木(0480-61-0140)
ookuma.toshiyuki.61@spec.ed.jp

 

日誌

夏休みを終えて

2018年度の夏は、何といっても尋常ではない暑さ!
体育館2階の卓球場は連日40度!を超え、通常よりも1時間前倒しで活動をしたり、休憩時間を長めにとるなどの対応をとりながらも、どうにか頑張ることができました。

7月末には男子のうち12名と女子全員の計20名で、毎年恒例の栃木遠征に参加してまいりました。
卓翔杯では、いつも栃木県の先生方には大変お世話になっております。また、宿泊したホテルの方々にも大変お世話になりました。
この大会は、初日に団体リーグ戦を行い、その結果に基づいて2・3日目の順位リーグを団体で戦います。
レベルの高い大会なので、何年か前までは、ビリリーグのビリになってしまったこともありましたが、今回はどうにかそれは免れ、良い相手と良い勝負が展開できていたと思います。
特に男子は空調のない体育館で3日間大変だったでしょうが、男女とも互いに励まし合いながら頑張っていたと思います。
不動岡も「良い相手」と思われるよう、力をつけていきたいものです。

また、夏休み中は多くの学校と練習試合をさせていただきました。お越しいただいた学校、お邪魔させていただいた学校、それぞれ部員のみなさん、顧問の先生方、どうもありがとうございました。
秋以降も多くの学校との練習試合を計画しています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

不動岡生はとても忙しいです。日々の勉強、課題研究、そして部活動……。
もちろん、高校生ですから、友人と遊んだり、家族と過ごしたりする時間、趣味やそれ以外の経験も重要です。休息も大事。
だからこそ、時間を大切にして、有効活用することを学んでもらいたいです。
進学校で部活を続ける意義は、そんなところにもあるかもしれません。
何事も、たくさんありすぎると、価値がわからなくなってしまうものですが、足りないからこそ、先を見ながら、大切にしてもらいたい。
それが時間ならば、過去を顧み、先を見据えて、今を大切にしてほしいです。
私(顧問)自身も身に積まされますが……。

秋は高校卓球はオフシーズンです。女子は12校リーグに向けて臨戦態勢で頑張り続けますが、男子は年明けの新人戦まで大きな目標はなくなります。
ここが正念場です。いかにこの時間を有効活用するか。
不動岡生ならやれる!いや、不動岡生ならやれるべき!
自分と、仲間、そして自分たちを支えてくださる人たちのことを考え、勉学やその他自分のやりたいこと、やるべきこととのバランスをとりながら、成長し続けてください!
 

大会報告

埼玉県ジュニア高校学年別卓球大会
8月21日(火)~23日(木)ウイングハット春日部

主な戦績
1年男子の部 伊藤・大塚:ベスト64
1年女子の部 仁科:ベスト32
2年女子の部 関森・斉藤:ベスト16 蓮沼:ベスト64


本校卓球部は高体連主催の春、夏、新人戦に出場するのはもちろん、卓球協会主催のジュニアの部の大会にも出場しております。
この大会は8月末に行われる地区大会の前哨戦として、全員参加で頑張りました。
それぞれがより高い目標を定めて、それに向けてさらに努力していきましょう。
 

日誌

131回 3年生引退

6月15日、3年生男子4名女子1名の引退式を行いました。
引退式では、卒業アルバムの写真撮影、下級生との引退試合、3年生から一言メッセージコーナーなどを行っています。
惜しくもあと1勝で県大会を逃した3年男子は久しぶりの登場、女子は数日前まで県大会を戦ってきましたが、人数が少ないながらも3年生が勢ぞろいするのはうれしいものでした。
下級生もいつになくテンションが高め?で、楽しそうで良かったです。
引退試合では、プレッシャーから解き放たれたからか、受験勉強から少し解放されたからか、現役時代以上??のプレーが続出。
現役生を翻弄していました。

この学年は、本当に謙虚で優しくて、そして着実に強くなっていったという印象がありました。
一人一人、完全無欠ではなく、入部当時は正直小粒感が否めませんでした(ごめん!)。
しかし、最後の大会での堂々とした戦いぶりには、とても驚かされました。
下級生も、そんな3年生に引っ張ってもらっていたと思います。

いろいろありましたね。
決して順風満帆ではありませんでした。
高校から卓球を始めて、なかなか勝てない人もいました。
やりたいことが他にもあって、兼部をしながらもどちらも手を抜かず、別の部活の合宿明けに練習試合に臨んだ人もいました。
「辞めたい」と顧問に漏らした人もいました。
入部当時と引退時で、人数も変わってしまいました。
それによって、振り回された人、寂しさを感じた人、重い責任がのしかかった人もいたでしょう。
なかなかうまくならない、勉強との両立がうまくいかない、と悩んだ人も多かったでしょう。

しかし、いつも部員に話しているのは、部活動の意義は「3年間やり遂げること」だと思っています。
この5人は見事にやり遂げました。
この5人より優れた卓球プレーヤーは県内の高校にもごまんといます。
しかし、これは、途中で諦めてしまった人には絶対に経験できない達成感です。
高校時代の良い思い出として、誇りとして、卓球部での経験が刻まれていることを、切に祈っています。

自分の人生を支えてくれるのは、周りの人の支えはもちろんですが、自分自身の「経験」だと思います。
「あのとき頑張れたんだから、きっとやれる!」
これからは、厳しい大学受験が待っています。
苦しいことも多くなるでしょう。
しかし、きっと大丈夫!みんなの先輩たちも乗り越えられたのですから!
そして、君たちも卓球部をやり遂げたのですから!
応援しています!
1、2年生のことも応援し続けてください!
 

大会報告

平成30年度インターハイ埼玉県予選会
(6月8日(金)9日(土)11日(月)於上尾運動公園体育館)

女子シングルス
 松永・関森・斉藤・蓮沼: 1回戦敗退
女子ダブルス
 斉藤・蓮沼: 1回戦敗退
女子学校対抗
 2回戦 対 越谷北 3-2
 3回戦 対 埼玉栄 0-3 ベスト16

関東予選の後、中間考査と学校祭でなかなか集中して練習できる状態ではありませんでしたが、それは前からわかっていたことであり、言い訳にはできません。
シングルス・ダブルスは惜敗しましたが、学校対抗はどうにかベスト16に進出することができました。
3年生はこれにて引退。後悔はないとのことで、それでよいと思います。
お疲れ様でした!いよいよ1・2年生による新生卓球部の始動です。
3年生の築き上げてきたものを、さらに発展させるべく、頑張りましょう!
 

大会報告

平成30年度関東高校卓球大会埼玉県予選会
(5月3日(木)~5日(土)於上尾運動公園体育館)

女子シングルス
 松永、関森: 2回戦進出
 斉藤、蓮沼: 1回戦敗退
女子ダブルス
 斉藤・蓮沼ペア: 1回戦敗退
女子学校対抗
 2回戦 対 松山女子 2-3

東部地区大会での勝利の勢いのまま、勝ち進んでもらいたかったのですが、課題である「勝ち切れなさ」が出てしまいました。
「地区大会で勝てても、県大会では勝てない不動岡」を何とか払拭したいものです。
次の県大会でリベンジしましょう!
応援に来てくださった卒業生をはじめとする皆様、ありがとうございました!
 

大会報告

平成30年度関東高校卓球大会兼インターハイ東部地区予選会
(4月25日(水)~27(金)於ウイングハット春日部)

男子学校対抗
 1回戦 対 越谷東 3-1
 2回戦 対 草加   3-2
 3回戦 対 杉戸   1-3 ベスト16
 敗者復活
 1回戦 対 三郷北 3-0
 2回戦 対 草加東 2-3

女子シングルス
 関森(2年)・・・優勝
 松永(3年)・蓮沼(2年)・・・ベスト16
 斉藤(2年)・・・敗者復活ベスト24
 以上県大会出場

女子ダブルス
 斉藤・蓮沼ペア・・・ベスト16
 以上県大会出場

女子学校対抗
 2回戦 対 越谷東 3-0
 3回戦 対 越谷南 3-1
 4回戦 対 鷲宮   3-0
 決勝  対 杉戸   2-3 準優勝(県大会出場)

学校対抗では、ノーシードの男子がシード校を破り、この勢いであと1勝を!と臨みましたが、ベスト16で敗れ、敗者復活戦へ回りました。
敗者復活2回戦で、やはりあと1勝ができず、本当に惜しくも県大会出場を逃しました。
3年生中心でしたが、1・2年生も健闘し、最後にここまで勝ち上がることができました。
勝負は結果がすべてなのかもしれませんが、3年男子は有終の美を飾ったと思います。
1・2年生は本当に悔しかったことと思います。この経験を次に生かすしかありません!
女子は、1日目のシングルスで2年関森が見事優勝!本当におめでとう!
決勝戦では3年生の強豪相手に、途中足をつりながらも、最後まで自分のペースでやり切ることができました。
シングルスは2・3年女子は全員、ダブルスは1ペアが県大会出場。1年生も健闘しましたが、次はこれに続いてほしいです。
学校対抗も優勝は目前だったものの、最後に力尽きました。しかし、2年主体のチームで準優勝は見事なものです。

この大会、それぞれ課題は多くありました。
最後までなかなか勝ち切れない、強いメンタルの維持……。
しかし、自信につながったことはまちがいないでしょう。
3年男子は残念ながら引退ですが、新生不動岡卓球部の上々な滑り出しに、これからも期待したいと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします!
ありがとうございました!
 

お知らせ

平成30年度不動岡高校卓球部始動!

更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。
今年度、卓球部始まって以来?の1年生の大量入部により、34名(!)の大所帯でスタートしました!
例年の倍以上の部員数で、何をやるにも大変ですが、きっと盛り上がりも倍以上?だと思います。
今年度も卓球部をよろしくお願いいたします。
 

日誌

130回生 卒業おめでとう!!

3月14日、季節外れの暖かさの中、130回生の3年生9名が無事卒業しました。
本当におめでとうございます。
16日には部員で送別会を開催しました。
4月から大学へ進学する者、もう1年第一志望を目指して頑張る者、それぞれですが、一様に晴れやかな表情に安心しました。

それぞれの新たな道での活躍を祈っています。
そして、後輩たちをこれからも見守り続けてください!
今まで応援してくれた人たちへの感謝を忘れず、高校生活で得た力を活かし続けてくださいね。
 

日誌

本校卓球部は週末や長期休業中に他校と練習試合をおこなっています。
最近では台を入れ替えるなどして、2ヵ所に分かれてはしまいますが、最大10コート卓球台を出すことができるようになり、こちらへ来ていただくことも多くなりましたが、どちらかといえばこちらから出向くことの方が多いです。
練習試合に行くと、さまざまな学校の卓球部の様子を垣間見ることができて、とても刺激的です。

先日、とある高校と練習試合をさせていただきました。
この高校はインターハイ常連の県内でも最強豪校の一つであり、本校のような普通の高校の卓球部が試合をさせていただくだけでもまたとない機会でした。
もちろん選手の卓球の技術も当然素晴らしかったのですが、挨拶や返事などもしっかりしていて、感心させられました。
実力差がある相手に対しても一生懸命試合を次々としてくれて、私たちもありがたかったですし、私たちもしっかりとぶつかることができたと思います。
試合が終わり、帰ろうとしたとき、体育館の階段を黙々と水拭きしている部員さんに挨拶されました。
この部員さん、さっきまで連戦連戦でその後場内の片づけをしていたと思ったら、それを終えて誰も見ていないところまで掃除しているとは……。
掃除なんて誰でもできることかもしれませんが、こんなふうに徹底して、見えないところまできっちり行動することはなかなか誰でもできることではないでしょうし、だから最強豪校なんだなと思わされ、反省もさせられました。
本校卓球部と練習試合をした学校の部員さんや顧問の先生に、「不動岡高校の卓球部と練習試合ができて良かった。また練習試合をしたいな。」と思ってもらえる活動をすれば、結果として良い部活となり、良い集団、良い個人個人になっていくのだろうと思いました。

 

日誌

9月23日(土)、恒例のOB練習会を行いました。
今回は4名の方が参加してくださいました。
お忙しい中をありがとうございました!
このOB練習会は、卓球部の伝統行事として月1回のペースで行われております。
参加してくださるOBの方は社会人の方や大学生の方など年齢もさまざまです。
また、今も現役で卓球を続けてらっしゃる方もいれば、久しぶりにラケットを握るという方もいて、終始和やかな雰囲気でした。
現役生はOBのみなさんの胸を借りながら、日頃の練習の成果をぶつけます。
現役生も頑張りますが、OBのみなさんの老獪?なプレーに翻弄されて、なかなか勝ちを収められません。
試合後には一人一人に対して丁寧にアドバイスをしてくださいました。
顧問から見ても、年齢は異なりますが、共にこの卓球場で青春を過ごした「同志」が卓球を通して交流を深めている様子は、とても素晴らしいと思います。
次回は10月14日(土)9:00~を予定しております。
OB練習会と銘打っていますが、最近はOBの方のお友達や奥様など、卒業生に関係なく参加してくださることもあります。
お忙しいことと存じますが、是非とも足を運んでいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。

翌24日(日)、羽生市体育館にて行われた第30回羽生オープン卓球大会に参加させていただきました。
羽生市は本校に隣接する市でありながら、この大会には参加したことがありませんでした。
今回初めて参加させていただき、ヤングの部と一般の部の2部門に出場いたしました。
前日同様、一般の方の円熟味のあるプレーに部員も苦戦し、女子1年の関森が一般の部でベスト8まで勝ち進みましたが、それが精一杯でした。
運営にあたってくださった羽生市卓球連盟の皆様をはじめ、お世話になった皆様ありがとうございました。
 

日誌

夏休みの活動

休みに入り、関東地方はあまり良い天気ではありませんが、卓球場は蒸し風呂状態!
しかし、部員は皆それぞれの課題を克服すべく、一生懸命頑張っています。
毎年、夏休みは多くの学校と練習試合を組ませていただき、遠征の毎日です。他校の顧問の先生、部員のみなさん、ありがとうございました。
また、例年同様に、今年も7月末には栃木県大田原市へ遠征してまいりました。
今回は男子Aチームと女子で参加しました。
男子Bチームは学校に残り、駆けつけてくださった多くのOBのみさなんと練習会を学校でおこないました。
大変有意義な練習会となったようです。OBのみなさん、ありがとうございました。
さて、強豪校が揃う第43回卓翔杯では、栃木県の先生方をはじめ、宿舎としたパインズ温泉ホテルの皆様など、たくさんの方のお世話になりました。
この遠征で、2年生がより上級生らしくなり、1年生もより高校生らしくなったように感じました。
夏休みの後半はいよいよ大会に向けて、大詰めの日々となります。
暑いのは自分だけではない!苦しいのも自分だけではない!うまくいかないのも自分だけではない!
是非、自分をもう一度見つめ直し、弱い自分を克服できるよう、残りの日々を有意義に過ごしてもらえればと思います。
今後とも応援よろしくお願いいたします。

※夏休み中は顧問は遠征や出張のため、学校にご連絡いただいても捕まらないことが多いと思います。ご用の方は大変申し訳ありません。お急ぎの場合は、メールをお送りいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。


この夏の大会
8月16日(水) 県ジュニア学年別強化大会(2年男子)
8月17日(木)         〃        (1年男子)
8月18日(金)         〃        (1・2年女子)
8月24日(木) 東部地区卓球大会(シングルス)
8月25日(金)       〃     (学校対抗)
場所はすべてウイングハット春日部です。
 

日誌

130期生引退

卒業アルバムの撮影のこの日、引退式を行いました。
男女合わせて9名、文字通り部活を引っ張ってくれました。
本当にお疲れ様でした。
一人一言、後輩へメッセージを贈ってくれました。
順不同でいくつかを抜粋します。

・自分の体をしっかりケアしろ!
・勉強をしっかりやるべき!
・試合を楽しめ!
・弱点をそのままにするな!
・オフが少なくて大変なのは他の部活も同じ。頑張れ!
・臨機応変に対応できる力をつけろ!
・遅刻をするな!
・いろいろな戦型の選手と練習しろ!
・何事も諦めずに、対処法を見つけろ!
・最後の大会で後悔しないように!
・卓球部に入ってよかった!

高校でも卓球を続けるか迷った結果、途中から入部してくれた生徒が、「今は入部して良かったと思える」と言ってくれたのが印象的でした。
また、「自分と卓球をしてくれてありがとう」とほぼ全員が言ってくれたのも、うれしかったです。
どんなに強い選手も卓球は一人では練習できません。強くなれません。仲間がいたから練習ができて、ここまで頑張れたのだと思います。
そんな当たり前ながらも、大切にしてほしいことを、改めて伝えてくれて、感謝です。

その後、恒例の「引退試合」がおこなわれました。
毎年、3年生が意地?を見せまくり、必ず3年生が勝利するのですが、今年も1・2年生は完敗でした。
みんなお疲れ様でした。

3年生は、それぞれの進路実現に向けて、1・2年生は勉学との両立を図りながら、次の目標に向けて、ベストを尽くしていきましょう!!
 

お知らせ

新入部員8名を迎えて、新年度スタート!!

高校卓球はスタートダッシュです!
1年生が入部したかと思えば、4月末には公式戦があります。
仮入部に来てくれた1年生には、そのような事情もあって、なかなか丁寧なおもてなしができなかったかもしれませんが、
男子4名(1・2年生)と女子4名の計8名が入部届を出してくれました!
新入部員ながら、早速大会に出場できる者もいます。
3年生にとっては最後の大会。有終の美が飾れるよう、しっかり頑張ってほしいです。
2年生はついに部活の中核となります。責任も重いですが、その分やりがいもあるはずです。前向きに頑張ってほしいです。
昨年度中は保護者の皆様、本校の先生方、他校の先生方、OBOGの皆様には大変お世話になりました。
「人」や「物」、「場」への感謝を忘れずに今年度も頑張ってまいります。
変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。